クッキング保育

恒例のクッキング保育の前日、年長児はお買い物へ出かけました。持ち物は、エコバッグ、お買い物メモ、お金。自分たちで役割を決め、5人組のグループで行動します。「スーパーかねだい」さんへ着くと、いつもならお菓子コーナーにまっしぐら…と思いますが、今日ばかりは目もくれず野菜選びに夢中です。

最も悩んだのは「カレーのルー」選び。種類の多い中から選ぶことの難しさを体験しました。「どれかわからんね」「家で食べるのはこれ!」「子どもの味かな?」など、辛口と甘口の違いにも迷ったようです。

お買い物から帰ってくると、早速、野菜を洗いました。「おいしいカレーにな~れ!」と、つぶやきながら…。荷物の重さや野菜洗いの水の冷たさを経験し、お母さんの大変さ、すごさを実感したようです。ご協力いただいた「かねだいさん」ありがとうございました。

翌日、クッキング保育開始!食育教室でご指導いただいている中村先生に包丁の扱い方や野菜の切り方を教えていただき、子供たちは真剣そのもの。今日の給食は自分たちの腕にかかっている!と、張り切っていました。

保護者が見守る中、ピュ-ラーでかわをむいたり、野菜を切ったり…。よく働きました。

年中児は、ポテトサラダを担当。茹で上がった熱々のジャガイモのかわをむき、マッシャーーでつぶし、きゅうり・ハム・コーン・にんじんをマヨネーズで混ぜ合わせます。

年少児は、デザートのフルーチェを担当。牛乳とフルーチェを計量カップで測り、混ぜ合わせます。デザートカップに入れてイチゴを飾って出来上がり!

みんなで食べた給食は「特別においしいね!」何回もおかわりをしました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。食育の目的である食べる楽しさを満喫することができました。
おには~そと!ふくは~うち!

2月3日節分の日。保育園に鬼がやってきました。自分の中にいる鬼を追い出そうと、思いっきり豆をまく子ども達。泣き虫鬼や意地悪鬼、わがまま鬼、好き嫌い鬼などなど自分を見つめ直す機会になったのでは…?

鬼退治をしたものの、職員が変身した鬼がやってくると、大泣きをしていました。
お正月遊び大流行!

家族で楽しくお正月を過ごし、お正月遊びを経験してきた子供達から「凧あげ」「カルタ」遊びが流行しています。冷たい北風にも負けず、風を受けて空を飛ぶたこにおおはしゃぎ!からだもぽかぽかに…。

「カルタとり」では、文字に興味を持った年長児から遊びが広がりました。今では、2歳児も読み上げます。繰り返し遊ぶことで、細かなルールも理解し、友達と共感しながら楽しんでいます。
もちつき

朝からお米の蒸しあがる「い~い におい!」が漂い、ワクワクしながら餅つきをしました。塩津北の原田さんからもち米をいただき、お腹いっぱい食べることができました。

お米がお餅になるまでの変化を目の前で見ながら、年長児が代表で餅つきをすると「よいしょ!よいしょ!」と、応援の声が響き渡ります。熱々のお餅は、柔らかくてほっぺたが落ちそう!原田さんからのプレゼントに心から感謝します。
お年玉で何買うの?

「2010年おめでとう!」の挨拶とともに、今年もみどり保育園特製のお年玉で楽しみました。袋に入った30円を握りしめ、「なに かおうかな~?」

大好きなお菓子…種類がいっぱいあって迷っちゃう!でも、10円と20円をうまく組み合わせないと…。10円のお菓子を3個買う子。10円と20円のお菓子を1個づつ買う子。考えて迷っている子。即、決断して買う子。様々ですが、物を買うことの仕組みを実践することができました。