サッカーとの出会い

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11月5日日本サッカー協会(JFA)のキッズ育成事業における巡回指導を受けることができました。この日を迎えるまでに、担任はボール遊びを提案して、できるだけボールに触れ、その性質に気付かせていきました。

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サッカーとの出会いは、平田コーチとの出会いとなりました。子ども達の好奇心が集中力に形を変えていくのが、手に取るように分かりました。コーチからの声掛けがびんびん響き、子ども達のハートを捉えていました。

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サッカーを通して、人と関わるときのマナーやルール、全身を使って動き、息が切れるまで夢中になる楽しさを教えていただきました。

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一緒に給食を食べる時には、子ども達にとって平田コーチは憧れの存在になっていました。「どうして、そんなにサッカーが上手なの?」「一生懸命練習したからだよ。」と、こんな会話が聞こえてきました。

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別れを惜しんでの握手…。たくさんのことを学びました。「また、会えるといいな。」子ども達の心に残った言葉です。

楽しかった遠足

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年少児の秋の遠足は、青い空が気持ちの良い日となりました。矢田公園を目指して歩き、到着すると好きな遊び目掛けて、一斉に走り出しました。全身を使って、友達と関わりながらおおはしゃぎで遊びました。

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おいしいお弁当を食べ、エネルギーを補給すると、『かごめ かごめ』・『あぶくたった』など、集団遊びで楽しみました。帰り道はさすがに疲れた様子で、進む歩みが千鳥足になっていました。

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4・5歳児は、竹島水族館を目的地と定め、約45分で到着しました。竹島公園では、水辺で波と戯れたり、橋を渡って神社でお参りをしました。

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午後は、ゆっくり水族館のいろいろな魚や生き物を鑑賞し、アシカショーを楽しみました。ななちゃんの演技にかぶりつきの子ども達でした。帰路は、蒲郡駅から三河三谷駅まで電車に乗って帰りました。自分で改札口を通る場面では、切符を機械に通す時、ドキドキと緊張したようです。たくさん歩いて、たくさん体験をして…驚いたり、笑ったり、不思議だったり、疲れたり…充実した遠足となりました。

食育教室

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今月の食育教室は、キャラバン隊の方が来園され、楽しい演技を交えて、『体のもと』・『力のもと』・『元気のもと』の食べ物を解りやすく教えていただきました。今まで積み重ねてきた食育教室を通して、「これは何の力?」の問いかけに、元気よく答える子どもの姿がありました。

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後日、プリントで給食メニューを『体のもと』・『力のもと』・『元気のもと』に色分けし、さらに給食をカラの弁当箱に詰めて、園庭の青空の下で食べました。なんだかいつもと違う雰囲気に、おいしさも増したようで、お替わりをする子がたくさんいました。

今年の芋はおおきぞ~!

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土の中から顔をのぞかせているさつま芋を見つけると、「せんせい!おいも!」「早く出てこないかな~」と、気になって仕方のない子ども達の思いが頂点に達した10月14日(水)、芋堀りをしました。毎日水やりをしたり、雑草を抜くなど、手間を掛け愛情を掛けてきた分、おいしいお芋への期待は大きく膨らみました。

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「大きさもいろいろ。みんなと同じだね」と、こんなささやきが聞こえてきました。3・4・5歳児は、自分で掘ったお芋を1本づつ家へ持ち帰り、各ご家庭で味わっていただけたようです。園では5歳児が手作りおやつとして「スイートポテト」を作ってくれました。

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全園児から「おいし~!」「作ってくれてありがとう!」と、感謝の気持ちを伝えられ、ちょっぴり照れていた5歳児でした。たくさんできたので、お迎えにきてくださった保護者の方にも試食をしていただき、さらに、おたよりでレシピを伝えると、「早速親子で作りました。」と、親子共有の楽しい様子を報告してくださいました。おいしい思い出は、子どもの心に残ることでしょう。