新年度スタートから3週間…

新しい環境や、生活リズムの変化に戸惑いや不安を抱いている子どもたちも、青空を気持ちよさそうに泳ぐ「こいのぼり」に励まされているようです。

新年度スタートから3週間が過ぎ、笑顔で過ごす時間が増え、お友達とかかわる姿も見られるようになりました。

0・1歳児も、始めは泣き声の大合唱でしたが、保育士に甘えたり、保育室前のテラスで、春の風を感じながら過ごしています。徐々に落ち着いて生活する環境ができてきたように思います。

幼児は、園庭を自由自在に動き回り、好きな遊びを見つけて給食の時間を忘れるほど遊び込んでいます。年長児は、花壇の土作りを手伝ってくれ、夏野菜の苗上の準備に取り掛かっています。明日は保育参観日、子どもたちがどんな姿を見せてくれるか楽しみですね。