発表会、楽しかったね!

2歳児は「てぶくろ」のお話を発表しました。うさぎ・かえる・ねずみ・おおかみ・くまが登場し、「いれて~!」「いいよ~!」の言葉のやり取りを楽しみながら、てぶくろに潜り込んでいきます。

2歳児にとって友達と一緒に同じ動作を表現することは、楽しくて仕方ないようです。舞台の上だとテンションが高くなり、声も大きくなりました。

文字通り「初舞台」の0・1歳児。始めは舞台に上がることも怖がる姿が見られました。でも、先生が一緒ならへっちゃら!ライトに照らされるとちょっぴり興奮状態…。

音楽が流れると、自然に体が動き出しだし、リズムに乗って踊り出します。小さな足と小さな手を精一杯伸ばして表現しました。

3歳児は「三匹のこぶた」を演じました。みんなで台詞を一緒に合わせて言うことは苦労しましたが、大好きなお話の登場人物になりきることをとても楽しんでいました。

ストーリーを理解し、自分の役割を表現することは大変ですが、みんなから応援され、出来た時の喜びは十分に味わったようです。

4歳児は「ブレーメンの音楽隊」を発表。今までの経験を思い出しながら、演技することを意識していました。子ども達のアイディアも組み込まれ、一人一人役割を果たしています。特に泥棒達は名演技を披露してくれました。

動物たちも、セリフに抑揚を付けるなど、楽しい表情を見せてくれました。みんな名俳優!舞台裏では「あ~!ドキドキする!」そんな囁きも聞こえてきました。

5歳児は「王様と7人の兄弟」を披露しました。ストーリーも長くなり、一人で台詞を言う場面も多くなります。また、演じるだけではなく、幕の開閉、大道具の出し入れなど、裏方の役割も果たしました。

一人何役も役割を担当し、舞台の上で堂々と演じる姿は頼もしさを感じました。小さな園児達も憧れの眼差しで応援していました。みんなの力が合わされば、感動が生まれることを学びました。

日中の薬の投薬はじめました

保育時間の長時間化と保護者の皆様のご要望で、日中の投薬を始めました。「くすり連絡票」へ必要事項をご記入の上、職員に手渡ししてください。