秋の遠足(3歳児)

1週間延期されたあか組さんの遠足。待ちに待ったこの日は晴天に恵まれ、申し分のない遠足日和となり、元気に保育園を出発!「いってきま~す」の声も弾んでいました。

目的地は「恐竜公園」。徒歩30分の時間をかけて到着すると、保育園にはない遊具が…。大きいサイズの固定遊具でしたが、みんな慎重にチャレンジしました。「先生見て!見て!ゆれるんだよ~」と、公園中から「見て!見て!」の声。

面白かったのが「シーソー」。バランスよく動き出すと大歓声が上がりました。上下に体が持ち上げられる感覚が楽しかったのでしょう。足で蹴り上げる事も覚えました。

みんなで食べたお弁当。外で食べる手作り弁当は最高においしいです。お弁当の準備も始末も自分の力でできるようになりました。帰りは45分掛って歩きました。「つかれたね~」と、言いながらも最後まで頑張りました。

高砂会の方との触れ合い

10月29日(水)高砂会のおじいさん、おばあさんと懐かしい遊びを教えていただき、楽しく触れ合いました。

「お手玉」をくるくる回すおばあちゃんの手は、魔法の手!「すっごーい!!」の連発でした。

「こままわし」はテクニックが必要で、なかなかうまく回りませんでしたが、何度も繰り返し教えていただき、自分の力で回すまであきらめない姿が見られました。根気よくお付き合いしていただいたお陰です。

子ども達が夢中になったのが「たが回し」。自転車のリングに竹の棒を当てて転がす遊びです。とてもうまく転がす子もいました。

ゲートボールのちびっこ版!「ゲート通し」。狙いを定めて「ナイスショット!!」おじいちゃんの応援もあって、満足な笑顔でいっぱいでした。この他、竹トンボ・紙ひこーき・あやとり・わらぞうりで遊びました。多数参加していただき楽しい交流ができました。ありがとうございました。

いもほり

待ちに待ったいも掘り。秋ならではの体験です。どんなお芋が顔を出すか?子ども達はドキドキしながら掘りました。小さな畑ですが、子ども達のおなかを満たす量が収穫できたようです。

いも掘り後、さつまいもをよ~く観察して、絵を描きました。廊下の壁に貼ったB紙に直接絵の具で描くというもの…。子どもが感じたまま、大胆に描くことができました。どのおいもも、実物より大きく描かれていたのが印象的です。

もも組も、いも掘りをしました。園庭の隅で育てられたお芋ですが、子ども達の期待は大きく、固まった土を掘り、見つけた時の感激は大変なものでした。近々、みんなでお芋パーティをしたいと思います。

天気が良い日はカウントダウン!

夕方5時、延長保育で遊んでいる子ども達が、どこからともなくジャングルジムへ集まってきます。オレンジ色の夕日が落ち始めると「1・2・3・4・5・6…」と、カウントダウンが始まります。「さようなら~」「また、あしたもきてね~」高台にあるわが園ならではの最高のロケーションと子ども達のシルエットです。